リーナー開発者ブログ

リーナー開発者の今を発信するブログです。

関ケ原Ruby会議01のGoldスポンサーをしました

こんにちは、リーナー見積チームのたなけん(tanaken0515)です。

リーナーは関ケ原Ruby会議01にGoldスポンサーとして協賛しました!当日の様子をご紹介します。

参加メンバー

リーナーからは武将(登壇者)1名(sanfrecce_osaka)、一般参加者4名(tanaken0515 / co_bachie / hogucc / fkm_y)、奉行衆(オーガナイザー)2名(corocn / attsumi)の計7名が参加しました。

ブースの様子

天下分け目の地と称される関ケ原になぞらえ、今回のブースは「あなたとRubyと地域」をテーマに準備しました。お住まいの地域や、Rubyに関する思い出の場所などをきっかけに、参加者のみなさまと会話が生まれる場を目指しました。

白地図アンケート — あなたとRubyと地域 —

白地図にたくさんのシールを貼っていただきました。悩みながらシールを貼っていただく様子や各地の思い出話を聞くのはとても楽しかったです!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

ちなみに、リーナーの開発メンバーは全国からリモートワークをしています。東からも西からも大歓迎ですので、リーナーに興味をお持ちの方はぜひお声がけください!

ミニ企画 — 某きのこ vs 某たけのこ —

白地図アンケートにご回答いただいた方には某チョコレート菓子をプレゼントしました。2種類からどちらかお好きな方を選んでいただいておりましたので、せっかくなので投票結果をご報告します。結果は次のとおりでした!

お菓子を選んでいただいたみなさまからは「火種ですねぇww」や「OO(自分が選ばなかったほう)を選ぶ人なんているんですか????」などの楽しげなリアクションをいただけて、大変有意義な企画となりました。

セッションの感想

個人的に印象に残ったセッションを2つ紹介します。

西軍 - 先鋒: 拙者、『型は欲しいが型は書きたくない』者たちとの和睦を結び、るびぃにおける型の領地安堵を実現せんと欲す者也

speakerdeck.com

弊社の sanfrecce_osaka さんによるセッションです。

Rubyの型についての話をする前に、まずは “言葉の認識や目線、前提は揃っておるか?” という問い掛けをしている姿勢がすごく良かったと感じました。後続の型についての話を建設的に行なう上でも大切な整理だと思いましたし、個人的にはリーナーで働くうえで認識や前提を揃えることはすごく大事にしていることでもあるので、リーナーのメンバーらしい発表でもあるな、と感じました。

西軍 - 中堅: New "Type" system on PicoRuby

speakerdeck.com

p_ck_ さんによるセッションです。

型システムの話をするのかと思いきや、鍵盤を叩いて文字入力をする仕組みについてのお話でした。特に、打鍵の強さで出力を切り替えるのは面白いなと感じました。鍵盤の音色も打鍵の強さによって印象が大きく変わります。文字入力においても同様の仕組みを導入するのは自然であるように思えました。

懇親会では鍵盤の実機を触らせていただきました(激ムズでしたw)し、今後鍵盤の音声出力と文字出力が意味的に重なり合って表現できるようになったらさらに面白そうですね、というお話もできて、非常に興味深かったです。

奉行衆(オーガナイザー)からのメッセージ

corocn

懇親会奉行の corocn です。

普段は岐阜市からリモートワークしています。今回はわざわざ関ケ原までご足労いただきありがとうございました。地元の飲食店と連携して、お弁当・おやつ・懇親会の準備をしていました。だいたい小ホール(懇親会の会場)にいました。

できるだけ多くの人に懇親会に参加していただきたいと思って小ホールでの開催を決めましたが、準備(調達業務)はとても大変でした。飲み物の量が足りないとよくないし、大量にご飯が余っても飲食店の方に申し訳ないなぁ、とか色々考えて準備していました。

蓋を明けてみたら料理もクラフトビールも完食でちょうどいい量で、参加者の方にも飲食店の方にも喜んでいただけてありがたいなと思いました。ケータリングの料理もめちゃくちゃ美味しかった。

個人的な今回のMVPはおやつで提供した「葛アイス」でした。また何かのイベントがあったらアイスを提供したいです。かき氷でもいいなあ。

attsumi

意匠奉行の attsumi です。

サイトのデザイン・実装からノベルティ・会場装飾まで、デザイン全般を担当しました。

関ケ原Ruby会議01に来てくださった皆様、ありがとうございました!対決を通じて、東西のRubyist が交わる良い機会になっていたらうれしいです。

ちなみに、今回デザイン担当になったきっかけは corocn こと、ころちゃんのお誘いです。声をかけてもらったのはリーナーに入社して2ヶ月目のタイミング。同僚からコミュニティイベント運営の相談をもらうのは多分はじめてで、ありがたい機会でしたね〜。

また、次の戦でお会いしましょう!