リーナー開発者ブログ

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最近はめっちゃお客さんとの商談・ミーティングに参加しているという話

こんにちは。

めろたんです。

最近は、季節の変わり目だな〜というのを感じて、体調を崩しがちになっています。

はい。

今回は、タイトル通り、エンジニアだけどお客さんとの商談・ミーティングに、オンライン・訪問問わず参加しているよ〜という話をしようと思います。

参加してなにやってるの?

基本的には「聴くこと」がメインです。

  • 現状どこで困っているのか?のヒアリング
  • 「この機能、実は使いにくいんだよね」という本音の掘り起こし
  • 新機能の仕様についてのディスカッション

これらを営業(Biz)メンバーと一緒に進めています。

それで「参加して何がいいの?」というのを、僕が感じているところを、つらつら書いていこうと思います。

「一次情報」のさらに先にある温度感がわかる

Bizメンバーから共有を受けるのも大事ですが、やっぱり自分の目で見る情報の密度が違います。

  • 相手の声色や表情
  • ふとした瞬間の「間」
  • 言葉に詰まりながら絞り出された「悩み」

これらは、議事録やチャットの報告では絶対に見えてきません。
「あ、この人は本当にここで困っているんだな」という空気感や温度感を肌で感じることで、課題の解像度が爆上がりします。

また、エンジニア視点で「それって、こういう操作のときに起きますか?」であったり、「それってそもそもこういうことがしたいということですか?」といった深掘りできるのも強み。
課題がより明確になり、プロダクト改善のスピードと質がグッと上がります。何より、自分の耳で聞いた悩みは「なんとか解決してあげたい!」というモチベーションに直結します。

Bizメンバーとの信頼関係(リレーションシップ)が深まる

現場にエンジニアがいると、Bizメンバーにとっても心強いはずです。

  • 細かい仕様や技術的な質問にその場で即答できる
  • 「これできない?」に対して「すぐいけます」「少し時間がかかります」の判断が早い

こうして即座にレスポンスができると、お客様との信頼関係が深まるのはもちろん、Bizメンバーとの連携がめちゃくちゃスムーズになります

「困ったときはアイツに頼れば大丈夫」という信頼が生まれると、チーム全体のデリバリー能力も上がりますし、社内のリレーションもよりポジティブな方向に回っていくのを感じます。

「自分が作る」ことへの責任感が強くなる

自分が直接お客様と向き合い、時には「やります」「できます」「できないです」と受け答えをすることで、自分の中の責任感が一段階引き上げられます。

ただ「仕様書通りに作る」のではなく、「あのお客さんのあの課題を解決するために、より良いものを作る」という視点に変わっている感じがあります。

プロダクトへの責任はもちろん、それを使っている「人」への責任感を持つことで、エンジニアとしての視野がグッと広がった気がします。

さいごに

エンジニアがコードを書く時間はもちろん大切ですが、たまに外に出て「現場の空気」を吸うのは、結果的に良いプロダクトを作るための近道になる。そう実感している今日この頃です。

そんな感じで、お客さんと話をしながらプロダクト開発してみたいぜ!というエンジニアを募集しています! 興味がある方は是非以下のリンクから!

herp.careers

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